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「煙たいが力ある」=仙谷官房長官起用で首相(時事通信)

 菅直人首相は8日夕の記者会見で、仙谷由人官房長官について「長い付き合いがあるが、煙たい存在でもある」と評した。その上で「煙たい存在でも、力がある人に官房長官になってもらうことが、政権の一体性をつくっていく上での最初の一歩だ」と述べ、「直言居士」で知られる同氏の起用が不可欠だったとの考えを明らかにした。
 鳩山前内閣では、鳩山由紀夫前首相に対し平野博文前官房長官が苦言を呈することがなかなかできず、政権低迷の一因になったとの指摘もある。菅首相は会見で、「官房長官というのは、場合によっては首相に対しても『ここはまずいですよ』と言える人物でなければならない」と強調。
 さらに、5年にわたった中曽根内閣で大半の期間、官房長官を務めた後藤田正晴氏の例を引き、「官房長官はそうした力を持った方でなければならない」と力説し、長期政権への意欲もにじませた。 

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