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<鉄道ファンの音>車掌の肉声や「鉄オタ クラシック」 相次いで発売(毎日新聞)

 鉄道ファンにはたまらないCDが相次いで出る。

 昭和40年代、駅や電車内で行われていた車掌や駅員の肉声放送を丸ごと録音したのが、「今、蘇(よみがえ)る国鉄 〜音の旅〜」(コロムビア、7000円)。3枚組みで「東北本線〜青函連絡船〜北海道」「総武・房総〜上信越〜東海道〜山陰」「東海道・山陽〜鹿児島本線〜四国」に分かれ、上野発「ひばり」から「丸亀駅放送」まで、言い間違えや方言が40〜50年前の日本に引き戻してくれる。列車だけでなく待合室なども写したブックレットの写真が郷愁を誘う。

 もう1枚は、世界の鉄道ファンの作曲家が、鉄道の音に触発されて作曲したオーケストラ曲を集めた「鉄オタ クラシック」(キング、2800円)。スターレク指揮南西ドイツ放送管弦楽団がこのアルバムのためにとりおろした。

 オネゲルの「パシフィック231」など定番だけでなく、チボリ公園オーケストラの楽長を務めたロンビ作曲の「コペンハーゲン蒸気鉄道ギャロップ」▽地下鉄よりもパリを描くことに主眼があったようなイベールの「メトロ」▽快調そのもののエドゥアルト・シュトラウスのギャロップ「テープは切られた」−−など14曲で、バラエティーに富んだ音を聴かせている。【梅津時比古】

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